2012年12月7日金曜日

保身と野合を見破る総選挙に

本日の公明新聞の記事です。
「全くその通りだ!」
思わず叫んでしまいました。

 私は九州の壮年党員。総選挙を目前に離党者が相次いだ民主党。その数は政権交代以後、衆参合わせ100人を超えたという。これほどまとまらぬ集団が国政を担っていたのかと呆れ果てたが、民主党の成り立ちそのものが〝選挙互助会”であったことを思い起こせば納得できる。
 それにしても許せないのは3年前の選挙で「政権交代」の旗印にすがった政治家たちが、選挙に不利となった途端に党を離れ、世論の風を求めて今度は「第三極」をうろついていることだ。彼らに理念などない。欲しいのは、票集めの看板だけであろう。
 大義名分など後付けで、その看板がだめだとなれば、別の看板に付け替える。そんな急ごしらえ集団の行く末は自ずと明らかだ。必ずや短命のうちに自壊する。賢明に保身と野合を見破り、淡い期待など抱いてはならない。
 衆院選挙は政権を託す政党を決める大事な選挙だ。筋を通しつつ、国民のための政治を貫いている政党はどこなのか。半世紀にわたり「大衆とともに」の精神で、堅実に実績を刻む公明党をおいて他にないではないか。政党の質と実現力を訴えたい。








2012年12月6日木曜日

公明3000のネットワーク、本領発揮!

写真は猪名川河川敷の歩道。

写真手前までが兵庫県伊丹市、工事しているところが大阪府の池田市です。
手前部分までは綺麗に舗装され、幅も十分なのですが、大阪府に入ると幅も狭くなり、舗装もかなり傷んでいました。
ここは、通勤通学や散歩する方が多く利用するのですが、市民の方から「何とかしてよ」と前々から要望を受けていました。

しかし、猪名川河川敷ということで、池田市の管轄ではなく大阪府の管轄となっており、なかなか前には進みませんでした。
そこで、同じ公明党の八重樫府会議員にお願いして、やっと工事までたどり着くことができました。

本日、工事の様子を見て、感慨無量でした。
公明3000のネットワーク、本領発揮です!


2012年12月3日月曜日

明日から12月議会が始まります。

全国的には、あすは衆議院選挙の告示日ですが、実は池田市の12月定例会もあすから始まります。
前回の9月議会で、私は「池田市として、再生可能エネルギーにどう取り組むのか?」との質問をしましたが、今回は省エネについて質問したいと思います。
『原発をなくしたほうがいい』ということは、日本国民の誰もが考えていることですが、ただ「なくせ!なくせ!」と言っているだけだったり、選挙のための人気取りのための姿勢では、現状は何も変わりません。
今、自分のいるところからできることに取り組んでいくことが大切なのではないでしょうか。
公明党は、日本の将来を真剣に考えて、責任ある政策に取り組んでいます!


2012年11月28日水曜日

多くのご声援、ありがとうございます!

今朝は、阪急石橋駅の東側で街頭演説をしてきました。
池田市の公明党4人の市会議員とともに、比例区候補の樋口尚也さんもマイクを握られて、元気いっぱいの訴えをさせていただきました。

通勤途中の多くの皆様から、「頑張ってや!」とのご声援をたくさんいただき、寒い中での街宣でしたが勇気百倍での訴えとなりました。
【こうしたおひとりおひとりの気持ちに、勝利の結果でもって応えていかなくては!】
あらためて決意をした次第です。





2012年11月20日火曜日

語りまくっています!

 今週は、金曜日が勤労感謝の日で休みなので、朝の駅頭での街頭演説は明日にやります。
 先週も、朝の駅頭だけでなくいたるところで街頭演説を行いました。
 市民の方の反応は、思っていたよりも良くて「公明党さん、頑張ってや!」などの声をたくさんいただきました。
 いまこそ、生活者のための政治を実現するために、今週も、語って語って語り抜いてまいりたいと思います。






2012年11月15日木曜日

いよいよ12月16日に総選挙


 きのうの党首討論。野田首相が定数削減を「逆に提案した」と言われてますが、そうではありません。
 党首討論の後の民主党の離党騒ぎは何ですか! 野田首相は、いつも、自分の家をまとめることができず、野党にすがる。今回は、野党に「逆ぎれ提案」した<逆ぎれ解散>です。民主党から代表を降ろされることから逃げ出した<逃げ出し解散>です。

 野田首相は、こともあろうに、わが山口代表に、議員報酬、給料の削減を提案しました。しかし言う相手を間違っています。
 山口代表が言い出したおかげで東日本大震災の後、国会議員の報酬3割カットは実現しました。山口代表だけが、その後も報酬カットを提案してきました。耳を貸さなかった誰ですか。野田首相であり、民主党です。お門違いとはこのこと!

 8月に「近いうちに」と言いました。本当に馬鹿正直であれば、普通は9月に解散している。谷垣総裁も辞めずに済みました。
 「政治不況」が進み、中国との経済関係は最悪になり、国益を損ない続けた。<遅すぎ解散>です。
 野田首相は、単に「嘘つき」と言われたくなかっただけ。<嘘つきがイヤ解散>。

 乱立する新党が政策も異なっているのに、第三極って言ってます。しかし、自民党と社会党の時代から、中道の旗を掲げて50年頑張ってきた、<元祖・第三極は公明党>です。
 応援しても、どこに議員がいるか分からない新党に比べて、公明党は「すぐそばに議員がいます」。市議会、町議会から県議会、国会まで。ネットワークがあるのは公明党だけです。
 議員全員が火の玉となって、今日からの30日闘争を戦います。





2012年11月8日木曜日

育児支援は公明党が推進!


 子育てにかける国家予算をGDP(国内総生産)比で考えると、日本は他の先進国より極めて低い割合です。そうしたなか公朋党は、「子ども優先(チャイルドファースト)」社会のために尽力し、「子育て支援といえば公明党」と言われるほどです。

 例えば、42万円の出産育児一時金、14回分の妊婦健診の公費助成、児童手当の創設と拡充、子どもの医療費の無料化や減免は、最も有名なものです。
 子どもたちの命を守る「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」「子宮頚がん予防ワクチン」の三つが、ほぼ全市区町村で公費助成を受けられるのも公明党の奮闘の結果です。他の先進国に比べ公的に接種できるワクチンが少なく、〝ワクチン後進国”と言われる状況に対し、公明党は定期接種の拡大を訴え続けています。また、不妊治療への公費助成、不育症の一部治療法への保険適用も実現しました。

 こうした実績の多くが、公明党の地方議員と国会議員の連携で生まれたものです。行政サービスは地方自治体によって違う場合もあります。全国の方々に、より手厚い子育て支援が行き渡るよう、力を尽くしてきたのが公明党議員です。国と地方で3000人もの議員が協力して働くからこそ、ここまでの出産・子育て支援策ができたのです。

 大嶽秀夫・同志社女子大学客員教授は「国政レベルで子育て支援の重要性を言い始めた〝元祖”は公明党です。その意味でも、本当に国民が求めている子育て支援策を実現できるのは公明党だと確信しています」と述べておられます。

 少子化だからこそ子育てしやすい社会、子どもが伸び伸びと成長できる社会のため、公明党はさらに頑張ってまいります。