公明党市議団として、予算要望をした内容の会派チラシを作成しました。
市税収入が160億円を切ったのは、財政的にはかなりキツイです。
しかし足下に目を向けると、池田市にはすごい財産がごろごろとあります。それを、さらに磨き輝かせる内容の予算要望をしました。
坂の上の雲を見据えて、しっかりと腰をすえて土台を作り、厳しい今を乗り越えていきます。
公明党の山口那津男代表は25日、佐藤茂樹大阪府本部代表(衆院議員)とともに、同日告示を迎えた東大阪市議選の応援に入り、市内2カ所で街頭演説を行った。
山口代表は後半戦で西日本最大となる東大阪市議選について、「大震災や台風災害に見舞われた日本にあって、地域をどう立て直していくかが問われる選挙だ」と指摘。学校の耐震化や子育て支援策の充実に取り組む公明党の実績と政策を紹介し、「公明12候補を何としても勝たせてください」と呼び掛けた。
また、山口代表は、政府の震災対応や経済対策について、「鈍いし遅いし、心がない。民主党政権は自分のことばかりに精いっぱいで、市民や中小企業などの現場に目が行かない」と批判。その上で、「国会議員と地方議員がネットワークで結ばれ、連携プレーで皆さんの声が届く政治を実現できる政党は公明党しかない」と訴えた。
本年度の議会三役が決まりました
2011.05.17.13:28
昨日、改選後初めての臨時議会が開催され、議会三役が決まりました。昨年度は私が副議長でしたが、本年度は多田議員が監査委員に選任されました。2期目の初年度(つまり議員になって5年目)で、監査委員に選任されたケースは多分池田市議会はじまっていらいだと思います。
この4年間で、公明党議員団としては議長一人(吉本議員)、副議長二人(木ノ平議員と私)が議会三役を経験しましたが、この間、代表質問・予算の討論・決算の討論・議案の討論など、新人の多田議員には多大な負担をかけてしまいましたが、彼は見事にそれらをやり切りました。
多田議員の監査役就任には議会の承認が必要でしたが、出席議員「全員の賛成」で了とされました。この4年間、彼が黙々と議会活動に専念してきた事実が認められた証だと思います。