ラベル 活動 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 活動 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年2月5日火曜日

会派チラシを、全戸配布します。


公明党市議団として、予算要望をした内容の会派チラシを作成しました。
市税収入が160億円を切ったのは、財政的にはかなりキツイです。
しかし足下に目を向けると、池田市にはすごい財産がごろごろとあります。それを、さらに磨き輝かせる内容の予算要望をしました。
坂の上の雲を見据えて、しっかりと腰をすえて土台を作り、厳しい今を乗り越えていきます。







2012年12月6日木曜日

公明3000のネットワーク、本領発揮!

写真は猪名川河川敷の歩道。

写真手前までが兵庫県伊丹市、工事しているところが大阪府の池田市です。
手前部分までは綺麗に舗装され、幅も十分なのですが、大阪府に入ると幅も狭くなり、舗装もかなり傷んでいました。
ここは、通勤通学や散歩する方が多く利用するのですが、市民の方から「何とかしてよ」と前々から要望を受けていました。

しかし、猪名川河川敷ということで、池田市の管轄ではなく大阪府の管轄となっており、なかなか前には進みませんでした。
そこで、同じ公明党の八重樫府会議員にお願いして、やっと工事までたどり着くことができました。

本日、工事の様子を見て、感慨無量でした。
公明3000のネットワーク、本領発揮です!


2012年6月22日金曜日

25日に一般質問をします。


本日、公明党の大阪府議k会議員とともに、府庁にて「一般社団法人災害対応訓練研究所」理事の藤井幸英さんの説明の元、ICS(インシデント・コマンド・システム)の勉強をしてきました。
ICSとは、非常時に必要となる共通の通信手段や通信用語さらには共通の指揮命令系統、つまり災害時の「共通の言語」であり、アメリカで標準化された危機管理システムです。
現在ではアメリカの多くの都市や連邦政府機関で採用されています。
日本においても、その重要性が叫ばれております。

私は、今月25日に行う一般質問で、このICSを取り上げる予定です。
昨年は監査委員ということで一般質問を控えていましたので、一年ぶりとなります。当日の順番は4番目なので、14時前後になる予定です。
写真は、勉強会終了後に府庁2階テラスにて撮影したものです。昨日の雨天と打って変わって、良い天気でよかったです。


2012年5月20日日曜日

「防災フォーラム」草の根の活動


18日、19日の両日で、「防災フォーラム」を3回開催しました。
各会場とも、多くの方が参加していただき、皆さん本当に真剣な姿勢で「防災」について学びあうことができました。
まず、群馬大の片田教授の「釜石の奇跡」のビデオ鑑賞。
これは、約20分と若干長めのビデオなのですが、とてもすばらしい内容だったとの声が多くありました。
そして、私が、約20分の防災についての講演。
その後、「防災」クイズや、池田市に於ける耐震診断・耐震設計・耐震改修に対する費用の補助制度の話や、その他市政報告で約1時間の会合となりました。
参加された方に飽きることなく「防災」への意識を高めてもらおうと、一生懸命に話をさせていただきました。終了後に「来てよかった。」「よく分かって勉強になった。」等の声が多かったことが、とても嬉しかったです。

私の担当はこの3会場で終わりなのですが、池田市公明党としてこの5月に市内各所で、トータル15回開催いたします。
関西大学社会安全学部長の河田 惠昭氏は、防災に関しては「住民のモチベーション・動機が弱まらないように、一人ひとりに説明していくことが大事」であると語っています。
そして、その住民の理解に向けての「防災フォーラム」などの、草の根の活動に取り組んでいる公明党に期待を寄せておられました。
私たち公明議員は、こうした使命感をしっかりと持ちながら、今後も地道ではありますが安心・安全の向上を目指してがんばってまいります。


2012年2月18日土曜日

子どもの幸福のため何ができるか

昨日、今日と「人権」に関わる催し物が、池田市内で立て続けに開催されました。
昨日は、宇保会館で「平和の文化と子ども展」が開催され、「子どもたちにも、生きる権利、幸せになる権利があるんだ」「子どもの幸福のために、もっと大人が真剣に考えよう!」と再認識させられる内容でした。

4部構成のパネル展示で、
part1 日本にすむ子どもたち
part2  同じ地球にすむ子どもたち
part3  いのち輝く子どもたち
part4  子どもの幸福のために
となっており、非常に寒い日でしたが多くの方が観に来ておられて、私は小南市長と共に鑑賞させて頂きました。

子どもの虐待が年々増加している日本、一方世界に目を向けると児童労働や性の被害を受けている子ども達の悲惨な実態が・・・
子どもの幸福のため何ができるかを、考えさせられる展示会でした。



そして、本日は池田市主催の人権セミナー「心ひとつに 絆を深めるトークとコンサート」が市民会館で開催され、矢崎由美子さんによる講演、稲岡満男氏による津軽三味線の演奏があり、これにも参加させていただきました。
この催しの感想に関しては、次回に書いていきたいと思います。

2012年2月14日火曜日

石川参議員議員ともに、池田市内で訪問活動しました。

「国会の日程が少し空いたので、池田市内を回らせてください。」
石川参議員議員から連絡が入り、2月14日の午後、ともに池田市内で訪問活動を行いました。
あいにくの天気でしたが雨に濡れるのも構わずに、生活現場にどんどんと入っていき、現場の声を一生懸命に聞いておられました。
年金、医療、介護など不安に感じていること、民主党政権に対する怒りなどなど、真摯に耳を傾けていました。
そして、夜には東京に戻られるとのこと。



また、移動の車中で聞いたところ、石川議員は東北の被災地にも十数回にわたり足を運ばれているそうです。実際に行ってみると、一概に被災地といってもそれぞれの地域によって、課題はまちまちだそうです。その一つ一つの課題に対してしっかりと耳を傾け、できるだけ丁寧な対応を心がけているとのこと。
一方「民主党の国会議員は全然来ない。現場から要望を出しても反応が遅すぎる。」とのことです。その結果、震災後に行われた被災地における選挙では、公明党はほとんどがトップ当選なのに対して民主党議員は見る影もない結果となりました。

現在国会においては「社会保障と税の一体改革」が議論されていますが、社会保障改革の多くを先送りしたままで増税だけを先行させようとしています。
『現政権は生活現場が見えていない!』と言わざるをえません。長引く不景気の中で、国民がどんな思いで生活しているのか。
『民主党の国会議員も、石川参議員のように、私たち市会議員と一緒に生活現場に入っていき、生活者の生の声を聞くべきだ!』
私たち公明党には、市会議員から国会議員まで強力なネットワークがあります。
それを活かして、【声の届く政治】を実現してまいります。

2012年2月6日月曜日

第9回猪名川クリーン作戦に参加してきました。

おとといの2月4日(土)、猪名川クリーン作戦実行委員会主催で、猪名川流域で一斉清掃が実施されました。
この実行委員会は、猪名川流域で活動する各種団体が実行委員として手をつなぎ組織されています。
8年前に第1回が開催されてから今年で第9回目を迎え、活動の輪は、今では約50団体、参加人数は約1300人に拡大しているそうです。



私は、猪名川運動公園にある花壇のお世話をしているボランティアグループ「猪名川 花の会」として参加しました。今回で3回目の参加となります。
今回の池田市での参加人数は約100名以上。各種ボランティア団体やダイハツ工業、そして小さなお子様連れの家族の個人参加の人たちで、河川敷のごみを拾いました。
ゴミは、ビニール袋、ペットボトル、空き缶などの小物から、古タイヤ、バイクなどの大物に至るまで様々ありました。
大雨の時に上流から流れてきたゴミもあれば、故意に捨てたと思われる産廃などもありました。



猪名川は昨年の調査では、全国ワースト2の水質の悪さでしたが、それに関しては原田下水処理場から排出されるBOD(生物化学的酸素要求量)が原因なのですが、これは各河川ごとの問題ではなく最終的には河川のゴミもBODも全て大阪湾に流れ込むわけで、「大阪湾の美化」が大きな課題になっています。
大阪湾のごみの回収強化作戦として、「大阪湾クリーン作戦」「リフレッシュ瀬戸内」活動で、海洋環境整備船によるごみの回収や底びき漁船による海底ごみの除去などで、年間約2400tのごみ回収しているそうです。
そして、ごみの発生防止対策として、「猪名川クリーン作戦」「3000万人瀬戸内海クリーン大作戦」「淀川わんどクリーン大作戦」「大和川再生クリーンキャンペーン」等、河川流域及び沿岸の美化に係る取り組みを実施しています。



環境と、そこで生活する人々とは、無関係ではありません。環境が汚れてくると、人々の心も荒んできます。逆に人々の意識改革が進めば環境も良くなります。
「地球温暖化」の問題も同じだと思います。行政主導での取り組みも必要ですが、基本的には一人一人の意識変革が最も大切だと思います。
そうした意味で、日頃「環境」について語る方は数多くおられますが、それよりも今回の「猪名川クリーン作戦」に参加されたお一人お一人の尊い行動こそが大切であり、それを拡げていく地道な取り組みの先に始めて「環境問題」の解決策があるのではないでしょうか。

アフリカのことわざに「地球は、自分達が先祖から受け継いだものではない。自分の子供達から預かっているものだ」とあります。
どうか一人でも多くの方がこうした考えに立って、もういちど日々の生活を見直していただきたいと考えます。

2012年1月17日火曜日

「阪神・淡路大震災」私はバイク隊として救援物資を運んでいました。

本日で、「阪神・淡路大震災」から17年となります。
実は、1月17日は私達夫婦の結婚記念日でもあるのですが、あの日以来、記念日を祝うことはなくなりました。
あの時、私はボランティアのバイク隊として、被災地で救援物資を運んでいました。交通機関がストップし道路も破壊されていたので、機動性のあるバイクで、ヘリや船舶で集積拠点に持ち込まれた救援物資を各避難場所へと運んだのです。

当時の資料がないかネットで検索してみたところ、 非難中傷 の記事があまりにも多く、ビックリ。「バイク隊はガセネタで、実在していなかった」だの「バイク隊は売名目的だった」だの「訓練されていないバイク隊はただの野次馬、災害救助活動の妨げだった」等々、挙句の果ては「火事場泥棒や強姦魔」疑惑まで・・・
当時、当のバイク隊として活動していた私自身として、嘆かわしいやら腹が立つやら・・・

あのときの被災地の光景は、未だに鮮明に脳裏に焼きついています。
家にあったありったけの米で、家内におにぎりを作ってもらい、原付バイク5台で早朝に出発。しかし、そのおにぎりも途中に寄った公園などで着の身着のままで 避難されていた方々にお渡しして、現地に着くまでに全てなくなっていました。
被災地は、驚くほど静かでした。何一つ物音がしていなかったです。そんな中を、人々が整然と黙々と歩いていました。火事場泥棒なんて起こる雰囲気は全くありませんでした。
自動車は、延々と渋滞していました。しかし、誰も文句一つ言いません。ただ、私は当時まだ珍しかったモトローラー社製の携帯電話を持っていて、それが不思議と神戸でもつながり会話をしていると、「頼むから電話を使わせてほしい」ということで希望者が殺到して、バッテリーがなくなるまで使ってもらいました。
物資輸送は、原付バイクの後ろや足元に積んで運ぶのですが、それでもそんなに積めません。少しでも多くの物資を避難所に届けたいとの想いから、背中にも荷物を背負い、括る紐がなくてガムテープで体に固定して、着ていた一張羅の皮ジャンがダメになったメンバーもいました。

今から当時を振り返ると、ああいった過酷な状態の時にはその人の本性が出ると思います。
非常に寒くて空腹の中でのバイク隊のボランティア活動は、とてもではありませんがネットで言われているような売名目的や野次馬根性などで、できるものではありませんでした。ただただ、被災地の方々のお役に立ちたい、その想いだけでした。
疲れ切った体と心で、ボランティアから引き上げる途中、伊丹市まで来ると『吉野屋』が開いていて、その時に食べた暖かい牛丼の味は今でも忘れられません。
そんな、けなげで尊いボランティア活動を、非難中傷する輩は人間として最低だと思います。人々の暖かさに触れたこともなく、また、自分が他人のお役に立つ喜びも知らない可哀想な人たちだと思います。

それとは正反対に、当時の私達の取り組みや、昨年の「東日本大震災」におけるボランティアの方たちの取り組みを、正しく理解してくれて讃えてくれた文章がありましたので、紹介させていただきます。

【あの時、瓦牒に塞がれた道なき道を、救援物資を積んで走った青年部のバイク隊の雄姿に、皆が驚嘆した。いな感涙した。トラック等での輸送が難しい現実にあって、〝なんとかできないか”〝なんとかしたい”との真剣な願いが、勇気となり、智慧となって現れた尊き行動であった。(中略)
「人のために火を灯せば、自分の前も明るくなる」との古事がある。
最先端の脳科学の知見に寄れば、脳には共感を司る「ミラーニューロン」という神経細胞があり、目の前の人の喜怒哀楽を、自分の脳でも同じように感じる力が、人間には潜在的に具わっているという。
「自分のことを思っている人がいる」「自分が人の役に立っている」―被災された方も、献身の行動を続ける方も、共に相手の姿が、生き抜く力を呼び覚まし、心に希望の明かりを灯してくれる。
ボランティアとは、相手も自分も両方が元気になる尊き行動である。それはまた、相手のための行動がそのまま自分のためにもなっている一つの証しともいえよう。】

2012年1月10日火曜日

青年自身が希望そのもの

昨日、成人のつどいが市民文化会館で盛大に開かれ、池田市で1047人の新成人が新たな決意のもとスタートを切られました。
それを記念して、公明党の4人の議員で街宣活動を行いました。

今、社会全体が不景気で、雇用の問題も深刻です。若者には、希望の持ちにくい時代です。
そうした背景を踏まえて、多くの方がいろんな場所で新成人に対して期待の言葉をかけておられますが、その中で私が最も感動したのが以下の言葉でした。

『青年を大切にし、青年が希望を持てるように、社会をあげて応援していかなければ、未来はありません。
そのうえで、申し上げたいことは、社会が暗いからこそ、青年はいよいよ希望を光らせてほしいということです。
たしかに就職をとってみても、希望通りのコースヘ進める人は少ないでしょう。
ただ見方を変えれば、いつの時代でも、最初から自分の「やりたい仕事」ができるなどということは、ほとんどあり得ない。皆、「やらねばならない仕事」から始めるのです。そこで、うんと苦労し、歯を食いしばって努力する以外にない。すべてが勉強です。
その悪戦苦闘の中で、自分を鍛え、大地を破って伸びる若竹のように、希望に向かい、たくましく突き進んでいく。そして、人のため、社会のため、「自分でなければできない使命」を忍耐強く果たしていくのです。
ともあれ、若き日の希望を実現しよう、誓いを貫こうと決めたならば、幾多の困難と戦わねばなりません。だから「大人になる」とは、「戦いを開始すること」です。
失敗したら、また次の希望を持てばよい。それも戦いです。へこたれずに戦い抜く人が偉大な人です。戦い続ける人こそが勝利の人なのです。』

2011年12月4日日曜日

ドキュメンタリー映画「いのちの林檎」

化学物質化敏捷を扱ったドキュメンタリー映画「いのちの林檎」の上映会に、行ってきました。
「いのちの林檎」

2時間にわたる長編映画で、化学物質化敏捷に苦しむ早苗さんという女性と、彼女が症状悪化により何も口にできなくなったときに唯一食べることができた無農薬のりんごを栽培している木村秋則さんを平行して構成された内容でした。
化学物質化敏捷患者の苦しんでいるありのままの姿と、その合間に挿入された木村秋則さんの飾らない笑顔がとても印象的でした。
木村秋則さんの「奇跡のりんご」に関しては、以前もブログで取り上げさせていただきました。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/t72ada/view/20101021

今回の上映会に同行したのは、いつもこの問題に対して一緒に丁寧に取り組んでくださる八重樫府議会議員と、興味があるので行ってみたいと言うことで川岡府議会議員も参加されました。
川岡府議は、無農薬栽培の農業に関心があり同行したみたいでしたが、映画の中で化学物質患者の苦しんでいる姿を見て、かなり驚いていたようでした。


映画終了後には監督との質問会もあり、場内から「最近では放射能汚染が大きな問題となっており、化学物質被害の問題が陰をひそめているように思うが・・・」との声があり、それに対して
「放射能は、それを否定して“反対”を叫ぶことができるが、科学物質の場合、その存在自体を否定することができない、というところに問題の根の深さがある。」
と言ったやり取りもありました。
確かに化学物質は、ふだんの生活の身の回りのいたるところに存在しており、その量が人体の許容量を超えたときに一気に発症して、それ以降、少量の化学物質に対しても敏感に反応してしまう病気なので、その原因である物質を排除することはできず、極力からだが反応しない場所を求めて逃げ回るか、じっと苦しみに耐えるかしか生きていく道がないのです。
映画の主人公の早苗さんも、実際にそういった生活をされています。

そして、そうした苦しみに加えて、社会の無認識がさらに患者を苦しめています。
普通の方が何気なく使っている、整髪料・芳香剤・煙草・農薬などが、この病気の患者にとっては例え少量でも猛毒となって襲い掛かり、生きるか死ぬかの苦しみとなってしまう・・・そうした恐怖と日々戦っておられます。
ですから、私にこの問題を相談されている方も、また今回の映画に登場される入江さんにも直接お会いしたこともあるのですが、ともに強く言っておられたのは「この病気のことを、もっと社会に知ってほしい!」でした。

科学が高度に発達し便利な世の中になりましたが、その陰でその反動で苦しんでいる人たちがいます。そこに同苦し寄り添っていける社会構築が求められています。
私達公明党の基本理念として、「人の苦しみの上に、自分の幸福を築いてはならない」といった考え方があります。
有害化学物質を極力使用しないとか、国における保険適用、エコチル検査の実施等々、少しずつではありますが状況改善に向けて取り組んでおり、さらにこれからも粘り強く取り組んでまいります。

2011年11月21日月曜日

種を植えるということ

いつもお世話をさせていただいている、猪名川運動公園の花壇。
コスモスも完全に終わったので、来春に向けて手入れをしました。

まず、草刈り機でコスモスや雑草を刈り、それを片付け、エンジン付きの耕す機械で土を起こして、畝を作り、種や球根、パンジーを植えてきました。
ボランティアグループ「猪名川花の会」のメンバー5人程で、3日ほどかかりました。
今年の春は、見事に花々が咲き誇り、散歩などで通りかかる人々にとても喜んでいただけたのですが、来春はそれ以上に美しい花々が咲き乱れることでしょう。

この花壇のお世話をするようになってから3年がたちます。
初めのころは、河川敷のために、土といってもほとんど砂のような状態でしたが、今ではとても肥えてきて、ちょっと掘ったらミミズなどが出てきます。

グループのリーダーの東田さんが「絶対に立派な花壇にしようね。」といって、続けてきたのですが、相手が生き物だけにやはりかなりの手間がかかります。
夏場の水やりは当然、雑草をこまめに抜いたり、台風が来たら花が倒れないように支えをいれたり、などなど。
そして、ゴールがないんですよね。
春夏秋冬、季節は巡り、そのたびに大地に種を植え続け、めんどうを見続けていく。
やってみて初めて、その尊さがわかりました。

でもこれって、人間でも同じかも・・・
関わり続けて、めんどうを見続けていく以外に、人は育たない。
池田市から、多くの立派な人たちが輩出していけるよう、多くの人たちが陰で関わり続ける、そんな池田市になったらいいのになぁ。
そんな事を思いました。

2011年9月26日月曜日

東大阪市が熱い!

私は、公明党大阪府本部において、昨年までは青年局に所属していましたが、本年は遊説局になっています。
ということで、昨日、東大阪市役所前で山口代表が遊説をされるということで、役員として着任してきました。
さわやかな風が吹き素晴らしい天候の中での遊説だったのですが、多くの支援者が駆けつけてくださり熱く盛り上がった遊説となりました。(詳細は、下記新聞記事を参照)
私もその後、その勢いで東大阪市を走り回ってきました。



公明党の山口那津男代表は25日、佐藤茂樹大阪府本部代表(衆院議員)とともに、同日告示を迎えた東大阪市議選の応援に入り、市内2カ所で街頭演説を行った。
山口代表は後半戦で西日本最大となる東大阪市議選について、「大震災や台風災害に見舞われた日本にあって、地域をどう立て直していくかが問われる選挙だ」と指摘。学校の耐震化や子育て支援策の充実に取り組む公明党の実績と政策を紹介し、「公明12候補を何としても勝たせてください」と呼び掛けた。
また、山口代表は、政府の震災対応や経済対策について、「鈍いし遅いし、心がない。民主党政権は自分のことばかりに精いっぱいで、市民や中小企業などの現場に目が行かない」と批判。その上で、「国会議員と地方議員がネットワークで結ばれ、連携プレーで皆さんの声が届く政治を実現できる政党は公明党しかない」と訴えた。

2011年8月16日火曜日

「終戦記念街頭演説会」やりました。

66回目の「終戦記念日」の前日14日、池田駅と石橋駅において、公明党池田市議団4名で「終戦記念街頭演説会」を開催、不戦・平和への誓いを新たにした。

木ノ平支部長は「唯一の被爆国・日本こそ国際社会に明確な発言をする責任と権利がある。核兵器のない世界をめざし、広島、長崎から出発するという機運を、もっと強くしないといけない」と訴えました。
馬坂幹事長は「第3次補正予算に復興に向けての力強い対応策を盛り込まなければならない」との考えを主張しました。
吉本議員からは「円高による産業空洞化や雇用喪失への無策を続け、外交でも国益を損なってきた民主党政権に対し、わが国の将来を委ねるわけにいかない」と厳しく批判。
私は、「今、政治が問われているのは、日常の中にいかに平和に暮らせる基盤を築くかである。公明党は、社会的弱者が安心して暮らしていけるように現場重視の施策に取り組みます」と述べました。

ところで先日、先輩議員に教えていただき【動画】「NHKスペシャル 封印された原爆報告書」を見ました。
原爆被曝者の救済よりも、被爆データの収集のためにモルモットとして扱った日本。そしてそれを米国との戦後交渉のカードとして手渡し、その後の軍事戦略構想に供して・・・
今でも、そうした国家優先の考え方がまかり通っているように思えてなりません。放射能汚染への対応が最優先されるべき時に、政局に明け暮れるばかりの政府の姿勢は根っこは同じではないでしょうか。

66回目の「終戦記念日」を迎えて戦争という過去の出来事としてではなく、もう一度本当の意味での「平和」について考えるべきだと思います。

【動画】「NHKスペシャル 封印された原爆報告書」

2011年7月27日水曜日

猪名川に散歩がてら観に来てください。


お世話をさせていただいている猪名川運動公園にある円形花壇。
ひまわりが咲き始めました。あと1週間くらいで見ごろになります。
是非、猪名川に散歩がてら観に来てください。

ところで、南側のひまわりの方が背が高いんです。
何故かな?と思い考えてみると思い当たりました。
ひまわりの種をまく前に耕して、その時に腐葉土を入れたのですが、緑のセンターの方が花壇の南側に山盛りにもって来てくれたんです。
その腐葉土を、花壇に手でまいたのですが、途中からだんだんとめんどくさくなってきて山の近くの南側ばかりに撒いてしまいました。
きっとその加減で南側のひまわりの方が背が高くなってしまったのでは・・・
腐葉土の効果、恐るべしです。

また、ひまわりの間からはコスモスもちらほらと。
これは今年は種をまいていないのですが、昨年のコスモスから自然に落ちた種が育ったようです。
このコスモスも、これから楽しみです。

2011年7月17日日曜日

北豊島中学校吹奏学部

昨日、地元幼稚園の夏祭りを覗いてきました。

そこで、アトラクションとして北豊島中学校の吹奏学部の皆さんが演奏を披露してくれていました。
以前、呉小の吹奏学部の動画をアップしたこともあるのですが、北中の吹奏学部の演奏もとても素晴らしく、幼稚園児もすごく喜んでいたので、その様子をご紹介させていただきます。

2011年7月3日日曜日

議会報告会を開催

昨日、市内の宇保会館で「6月議会 議会報告会」を開催しました。

土曜日の午前中ということで、どれくらいの方が参加していただけるのか少し心配しておりましたが、30名以上の方が集っていただきました。
また、それまでに開催の告知のために何人かのお宅を訪問させていただいたのですが、一軒一軒かなり話し込ませていただきました。選挙のご挨拶のときはろくに会話もせずに訪問していましたので、じっくりといろんなご意見ご要望を聞くことができて、とても有意義でした。

「議会報告会」で話した主な内容としては、
・選挙公約であった、議員報酬の1割削減が実現したこと。
・更なる子育て支援策として「ふくまる子供券」が実現したこと。
・「学校施設再編整備計画」
についてであります。

私からの報告の後、質疑や要望をお聞かせいただく時間を取ったのですが、かなり突っ込んだ意見もあり池田市民の政治への関心の高さが感じられました。その中から、今後の課題や取り組むポイントなども見えてきて、私自身にとってもとても勉強になりました。

公明党は全国的に議会改革の一環として、「議会報告会」なども含めて議会の「見える化」を提唱しています。
議会が市民から遠く離れた存在にならないよう、市民生活の現場の声が届く身近なサポーターとなれるよう、これからもしっかりと取り組んでいきたいと思います。

2011年6月2日木曜日

大阪府都市監査委員会「定期総会・研修会」に参加して

本年、監査委員に就任しました。
例月出納検査などの実務はまだ経験していないのですが、本日、大阪府都市監査委員会の「定期総会・研修会」が豊中の千里阪急ホテルで開催され、参加してきました。

まず、「定期総会」は次第どおりに滞りなく運びました。
そのなかで開催市からの来賓と言うことで豊中市議会議長の片岡議長が挨拶され、(日頃お世話になっている、同じ公明会派の先輩議員です)豊中市初の女性議長でありながら堂々と話されている姿が、感動的でした。

後半の「研修会」では、関西学院大学の林宜嗣教授による「自治体経営と監査の役割」との演題による講演がありました。
私自身、監査委員になったばかりでもあり、どこまで理解できるだろうかとの不安もあったのですが、林教授は国の地方行財政検討会議委員も務められているとのことで、自治体経営における監査の役割がどういった流れになっているかなどがよく理解できました。

いくつか感銘した部分として、以下の内容があります。
・地方の財政悪化要因の一つに、現行の国と地方の財政関係がある。今まで国の云うとおりにしてきた所が苦しくなってきている。
・十分な監視機能を果たしていない地方議会。(耳が痛かった>0<)
・公共サービスは、過去の救貧・防貧から、生活支援に変質してきている。
・それに伴い行政の守備範囲も、これまでのように丸抱えでなく、民間活力の導入や受益者負担の活用も取り入れるべき。
・監査委員はこうした正しい見識に立っての、事務事業評価が求められる。
・具体的には 1、市民が納めた税金が公正妥当に使われているか(一部市民の既得権化していないか) 2、行政サービスの供給コストは削減できないか
この2点がポイントである。

本日の林教授の公演を拝聴しての感想として、これまで私は監査委員は不正をチェックして正すのが仕事だと思っていましたが、そんな表面的なものではなく自治体経営の根幹に関わる大切なポジションなんだと、意識を新たにいたしました。

そのように真摯に監査委員のお勉強に取り組んでいたのですが、休憩時間に「ただちゃ~ん\(*^▽^*)/」と、呼ぶ声が・・・
このような場所で誰なんだろうと振り返ると、日頃から親しくお付き合いさせていただいている八尾市の花村議員でした。年齢も期数も私より上なのですが、気さくに接してくださる先輩議員で、氏も本年監査委員に就任され本日の総会に参加されたそうです。
ということで、本日もちゃっかりとコーヒーをご馳走になりました。(先輩、<(_ _*)> ゴチデシタ♪・゚★,。・:*:・゚☆)

2011年5月18日水曜日

最近のご報告 BEST3



1:
本日付けの公明新聞(5・18)に私の記事を載せていただきました。
昨年度に実現した【市内主要8公園における、街灯のLED化】の記事が掲載され、偶然でしょうが私の大きな顔写真の横に「明るくなり・・・」との文字が来ていて、それを見て嫁はケラケラと笑っていました。(TmT)

2:
市議会の公明会派控え室が引っ越しました。
選挙後の新しい会派編成により、公明会派は第2党となり(以前は第4党)これまでの会派控え室から大きな部屋へと引っ越しました。
それはよいのですが、やはり引越しは大変で、特にパソコンの配線が苦労しました。PC5台にプリンター2台、それにコピー機・FAX・輪転機・ネットをランで接続しているので、その接続や設定で約半日ほどかかりました。幸い、全ての接続が問題なく運び、昨日、無事に引越しが終わりました。

3:
監査委員に就任しました。
一昨日開催された5月議会において、私が監査委員に選任されました。
先輩の馬坂議員より
「自分のことは自分で書きにくいやろ。僕のブログに記事を書いておいたから、それをそのまま貼り付けたらいいよ^^」
とのことなので、先輩の記事をコピペします。A(^-^)R(-^ )I(^ )G( )A( ^)T( ^-)O(^-^)~♪


本年度の議会三役が決まりました
2011.05.17.13:28
昨日、改選後初めての臨時議会が開催され、議会三役が決まりました。昨年度は私が副議長でしたが、本年度は多田議員が監査委員に選任されました。2期目の初年度(つまり議員になって5年目)で、監査委員に選任されたケースは多分池田市議会はじまっていらいだと思います。
この4年間で、公明党議員団としては議長一人(吉本議員)、副議長二人(木ノ平議員と私)が議会三役を経験しましたが、この間、代表質問・予算の討論・決算の討論・議案の討論など、新人の多田議員には多大な負担をかけてしまいましたが、彼は見事にそれらをやり切りました。
多田議員の監査役就任には議会の承認が必要でしたが、出席議員「全員の賛成」で了とされました。この4年間、彼が黙々と議会活動に専念してきた事実が認められた証だと思います。

2011年5月14日土曜日

アピール

昨日、以前に受けていた市民相談のご報告に、相手の方の家まで行ってきました。
用件は簡単でしたので玄関先での話で終わり、その後雑談をしているときに、丁度その前の道路標識が昨年暮れに私の要望で実現したところだったのでそのことを話すると、とてもびっくりされていました。
「え~! そうだったの!」と。

その道路は、非常に狭く、しかも勾配があり、よく人と自転車がぶつかる事故が起こる場所でした。
3年前にも、そこは危険だということでカーブミラーを設置してもらったのですがあまり効果がなく、今回は道路に2箇所「キケン」と表示してもらったのです。

「道路に書いてもらってから、全く事故が起きなくなったと喜んでいたの。まさか多田さんが動いて実現したとは知らなかった。ちゃんと言ってほしかった。」
とのこと。
私も当然、その危険性を指摘していただいた方にはご報告はしていたのですが、ご近所さんに報告してまわるということはしていなかったので、そうなのかもしれません。
しかし、そういったきめ細かなアピールも大事なんだなぁと実感しました。