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2013年4月2日火曜日

母と子が、笑顔で暮らせる世界を!


下の長編詩は、1971年に発表された「母」です。
しかし40年以上経った現在においても、世界情勢は何ら変わっていません。いな、私たちの生活しているアジアの地においては悪化しているとも言えます。
今こそ、人間の幸福と平和を根本目的とした政治が、確立されなければならないと思います。

時代はいよいよ病んでいる
ベトナムに カンボジアに ラオスに
悲惨と残酷の狂声がたえまない
おなじ人間が おなじ子供が
なぜ相争うのか
なんと惨めなる人間の業―
こんな愚かな事業から
人間は そして文明は
いまなお開放されていないのだ
 
恐ろしく空虚で不正義な
戦争という名の破壊事業
そこには
古代がかった 偽の崇高な使命もあろう
己が理論の正当性もあろう
体面も 名誉も 意地も共存していよう
母の本能の智性は叫んでいるに違いない

人間よ
こんな気どりの勲章のために
こんな虚像の名誉のために
こんな犠牲をつくる権力のために
なにゆえ 尊いこの生命を
路傍の屍とするのか と





2013年3月26日火曜日

胃がんの“芽”を摘むチャンスが広がりました!


国立国際医療研究センター理事・国府台病院長の上村直実氏は、以下のように述べておられます。

「今回の保険適用拡大は、松あきらさんと秋野公造氏の2人のおかげで実現したと言って過言ではない。むしろ、保険適用について報じた主要紙の記事に2人の名前が見当たらないことが不思議であった。率直に言って2人に感謝して然るべきだと思う。また、公明党員による100万人を超える署名活動も大きな力になったと聞いている。

胃がんの90%以上はピロリ菌の感染による胃炎が原因で、ピロリ菌を除菌すれば、胃がんの発生を抑制することが可能である―これは既に1990年代から2000年代初頭にかけての研究結果から、医学的には世界の常識になっている。

ところが、実際に患者を治療する医療の現場ではこれまで、その医学界の常識がなかなか受け入れられずにいた。背景として、日本のピロリ菌感染者は3500万人以上ともいわれ、対策に掛かる財源が莫大になることなどの課題があったものと推測される。

そうした医学と医療の間に横たわっていた不一致が見事に解消された。私の専門領域では前例のないことで驚いている。松、秋野両氏が真摯に取り組んでくれたことがうれしい。

胃がんは早期発見することで治癒する病気だ。国府台病院がある千葉県市川市でも13年度から実施される予定だが、採血による血液検査により、胃の中のピロリ菌の有無と胃の粘膜の萎縮を調べ、胃がんの発症リスク(危険)の度合いに応じてA・B・Cなどと分類・判定する検診方法を導入する自治体が広がっている。

そうした流れの中で、今回の保険適用拡大は、胃がんの“芽”を摘む早期発見のチャンスを広げてくれるものだ。胃がん予防が前進し、将来的に胃がんで亡くなる人が間違いなく減ると思われる。

さらに、「慢性胃炎」はこれまで定義が曖昧な病気だった。そのうちピロリ菌感染による慢性胃炎の治療方法が「除菌」と明確になったことで、その他の原因による慢性胃炎の治療方法も今後、定まってくると思われる。これは、医療の現場ではエポックメーキング(画期的)なことでもある。

現状の課題として、ピロリ菌の感染診断や除菌治療の副作用、除菌の判定方法などを熟知している医師が少ないので、早急に体制を整えないといけないと思っている。

ともあれ、胃がんの早期発見・治療に向けた公明党の今後の取り組みにさらに期待したい。」





2013年3月11日月曜日

代表質問を行いました。

明日は、私が所属している厚生委員会が開催されるので、ブログの書き込みができそうにありません。ということで、本日、書かせていただきます。
代表質問の内容は、下記のチラシを見ていただければいいのですが、今日は、感動的な話をお聞きしましたので、お伝えします。

 ある婦人は晩年、病んで、家族の名前さえ思い出せなくなった。しかし、医師が「人生で一番幸せだったのはいつ?」と聞くと、はっきり答えた。「娘が生まれた時です……うれしかった!」。それを聞いた娘さんの眼から、涙がどっと、ほとばしった。
 「ありがとう、お母さん。その一言で十分です」
 そして自分の子供をいつも叱ってばかりいたことを反省した。「そうだ、この子が生まれた時、生まれてくれたことだけで私は幸せだった!」
 それなのに、いつか自分の中の「理想の子ども」に、この子を合わせようとしていた。百点の理想像と比べての減点主義。いつも「ここが足りない。あれがもうちょっと」「どうして、こんなことができないの!」。
 そんなお母さんだったのに、子どもは一生懸命、こたえようとしてくれた。優しくしてくれた。ありがとう。本当は、あなたが生きていてくれるだけで、お母さんは幸せ。あなたはそこにいるだけで、お母さんを幸せにしてくれている。ありがとう。
 ――彼女は新しい目で子どもを見た。すると「ありがとう」「うれしい」の材料には、こと欠かなかった。
 朝、ぎりぎりだけど起こせば起きる。それが実は「すごいことなんだ」と感動した。ご飯も好ききらいはあるけれど、成績も良いとは言えないけれど、「今日も学校に行ってくれて、ありがとう」「今日も笑顔を、ありがとう」。




2013年2月25日月曜日

スピード感ある施策の実現


今の政治に大切なのは、「前に進めること」と「スピード感」ではないでしょうか。

昨日、若いお母さんが市役所に市民相談で訪ねてこられました。
保育所を申し込んでいたのですが、下の子は希望通り入所できるのですが、上の子は抽選にはずれ入所できないとの通知が。すでに就業しているのにどうしたらいいのかと。担当課では丁寧に対応していただき、いくつかの対応策を提示していただいたのですが、これまで待機児童がいなかった池田市でも、いよいよこういった事態となってきました。

国においては、新年度予算で4611億円が計上され、保育所の受け入れ児童数を約7万人分増やすとしていますが、これは実質的には27年度からの実現となります。
こうして考えると、この3年半の「決められない政治」「前に進まない政治」の空白期間が、なんとも悔やまれたなりません。子ども手当て2万6千円に騙された結果が、こういった事態に・・・

スピード感ある施策の実現、これが生活現場の切なる願いです。





2013年2月19日火曜日

素敵に歳を重ねられる社会を!


 私は本年、池田市の厚生常任委員会の委員長をしていることから、大阪府の後期高齢者医療広域連合議会の議員も務めさせていただいています。
 今日は、その連合議会の定例会が開催され、平成24年度の補正予算や25年度予算などについて審議をしてきました。

 後期高齢者医療制度は、今年の4月で6年目を迎えようとしています。
 制度の施行当初は、その名称や保険料の徴収方法がマスコミに取り上げられまして、大きな混乱を生みましたが、かつての老人保健制度にあった高齢者と現役世代の負担割合の不明確さや、加入する制度や市町村によって保険料額に大きな差があることなど、諸問題が一定の改善をされ、現在は、比較的安定した事業運営が行われています。
 この間、所得の低い方や被用者保険の被扶養者の方への保険料の負担軽減策が講じられたり、保険料の徴収も、年金からの支払いと口座振替も選択できるようになりました。

 このように、被保険者の方々の声を反映した制度の見直しも行われているにもかかわらず、未だに後期高齢者医療制度を「高齢者いじめの悪法だ。廃止すべきだ」との声もあり、残念な思いをしました。
 国においても、社会保障制度改革国民会議が開催されて議論されていますが、単なる反対でなく現実的で持続可能な、本当に高齢者のためになる制度を目指すべきではないでしょうか。





2013年2月12日火曜日

冬来たりなば春遠からじ

今回は、猪名川の特集です。

本当は、このチラシにも書きたかったのですが、池田市の歴史についての勉強会に参加した時、池田市には穴織媛(あやはとりのひめ)と呉服媛(くれはとりのひめ)伝説があって、その中でも猪名川は重要な舞台となっていることを学びました。

実際に、西国街道や能勢街道と同様に、猪名川の水路を通って多くの人や物が行き来したことにより、池田の文化が発展してきた歴史があります。
それくらい古くから、猪名川は池田に住む人にとっては大切な存在だったのです。

今は一級河川として国交省の管理となっていますが、池田市にとっては将来に繋ぐ新しい舞台として活用していくことも重要だと思います。





2013年1月29日火曜日

社会全体で、未来を育てる


今の政治の一番の課題は、「過去」を懐かしがったりネガティブになったりせずに、「未来」を育てることだと思います。

しかし、みんな自分の主張はしっかりとするのに、自らが社会のために何かをしようという人が減ってきているように思います。いつから日本人は、他人を喜ばせたり譲り合う精神を失くしてしまったのでしょうか。

そんななか、先日話をしたある年配の方が、こう言っていました。
「消費税が上がるのは、本当はイヤや。でもそれが、これからの子供達や本当に困っている人たちのために使われるんやったら、構わへん。」
そんな方も、池田には多くおられます。本当にありがたいことです。





2013年1月22日火曜日

平和の党、公明党


政治の根本は、どこまで行っても「国民のため」であるはずなのに、国の都合や面子、駆け引き等が優先してしまうことが多々あります。そんなときは「何のための政治なのか」という原点に立ち返るべきではないでしょうか。
また、アルジェリアで日本人が被害を受けている事件についても、人命第一で解決を図ることができなかった事に、悔しい気持ちを禁じえません。


2013年1月15日火曜日

若者のための政策とビジョンを持っている公明党


私たち公明党は、青年の皆様が希望と働きがいを持てる社会を実現するため、本年も、全力で取り組んでまいります。
このたびの衆議院総選挙において、公明党から10名の新人議員が誕生しましたが、そのうち8名は30代、40代の青年議員であり、国際経験や行政経験が豊富な若者たちです。
若さあふれる公明党から、「新しい日本のカタチ」を発信し、未来を担う若者にさらに光を当て、青年が持てる力を生き生きと発揮できるような社会を築いてまいります。





2013年1月9日水曜日

駅頭での街宣活動をスタートしました!


昨日、大阪中の公明議員が集まり、新年のスタートを切る会合がありました。
昨年の衆議院選挙で当選した国会議員や、今年の参院選の杉候補も参加され、元気一杯の会合でした。
本年も、公明党は全国3000名の議員がしっかりと団結して頑張ってまいります。
イメージとして、竹林を目指します。竹は、一本一本バラバラにはえているようで、地下の根っこでは、がっちりとつながっています。
公明のネットワークも同じです。「国民・市民のため」という根っこの部分が同じであり、目的が同じであってこそ、一人一人が天をつく勢いでまっすぐに伸びていけると思います。
また、「たとえ一人になっても自分は前進する」という「一人立つ」強さがあってこそ、真の団結はできるとも決意させていただきました。
その決意のまま、今朝、今年初の池田駅での街頭活動を行なって参りました。





2012年12月20日木曜日

昨日、一般質問しました。

今回の12月議会は、衆議院選挙と同時進行でしたので、いつもより早くから一般質問に取り組んでいました。
理事者からの答弁は、とても前向きで感謝でいっぱいです。

チラシの裏面でも書いているのですが、以前の一般質問で取り上げた、人とペットとのつながりを活かした事業としての、「ドッグフリスビー大会」も猪名川の河川敷で盛大に開催されました。

このように、一般質問などで、市民の声を市政に届けることの大切さと共に、それが実現した時の喜びはひとしおです。




2012年11月28日水曜日

多くのご声援、ありがとうございます!

今朝は、阪急石橋駅の東側で街頭演説をしてきました。
池田市の公明党4人の市会議員とともに、比例区候補の樋口尚也さんもマイクを握られて、元気いっぱいの訴えをさせていただきました。

通勤途中の多くの皆様から、「頑張ってや!」とのご声援をたくさんいただき、寒い中での街宣でしたが勇気百倍での訴えとなりました。
【こうしたおひとりおひとりの気持ちに、勝利の結果でもって応えていかなくては!】
あらためて決意をした次第です。





2012年11月20日火曜日

語りまくっています!

 今週は、金曜日が勤労感謝の日で休みなので、朝の駅頭での街頭演説は明日にやります。
 先週も、朝の駅頭だけでなくいたるところで街頭演説を行いました。
 市民の方の反応は、思っていたよりも良くて「公明党さん、頑張ってや!」などの声をたくさんいただきました。
 いまこそ、生活者のための政治を実現するために、今週も、語って語って語り抜いてまいりたいと思います。






2012年11月15日木曜日

いよいよ12月16日に総選挙


 きのうの党首討論。野田首相が定数削減を「逆に提案した」と言われてますが、そうではありません。
 党首討論の後の民主党の離党騒ぎは何ですか! 野田首相は、いつも、自分の家をまとめることができず、野党にすがる。今回は、野党に「逆ぎれ提案」した<逆ぎれ解散>です。民主党から代表を降ろされることから逃げ出した<逃げ出し解散>です。

 野田首相は、こともあろうに、わが山口代表に、議員報酬、給料の削減を提案しました。しかし言う相手を間違っています。
 山口代表が言い出したおかげで東日本大震災の後、国会議員の報酬3割カットは実現しました。山口代表だけが、その後も報酬カットを提案してきました。耳を貸さなかった誰ですか。野田首相であり、民主党です。お門違いとはこのこと!

 8月に「近いうちに」と言いました。本当に馬鹿正直であれば、普通は9月に解散している。谷垣総裁も辞めずに済みました。
 「政治不況」が進み、中国との経済関係は最悪になり、国益を損ない続けた。<遅すぎ解散>です。
 野田首相は、単に「嘘つき」と言われたくなかっただけ。<嘘つきがイヤ解散>。

 乱立する新党が政策も異なっているのに、第三極って言ってます。しかし、自民党と社会党の時代から、中道の旗を掲げて50年頑張ってきた、<元祖・第三極は公明党>です。
 応援しても、どこに議員がいるか分からない新党に比べて、公明党は「すぐそばに議員がいます」。市議会、町議会から県議会、国会まで。ネットワークがあるのは公明党だけです。
 議員全員が火の玉となって、今日からの30日闘争を戦います。





2012年11月8日木曜日

育児支援は公明党が推進!


 子育てにかける国家予算をGDP(国内総生産)比で考えると、日本は他の先進国より極めて低い割合です。そうしたなか公朋党は、「子ども優先(チャイルドファースト)」社会のために尽力し、「子育て支援といえば公明党」と言われるほどです。

 例えば、42万円の出産育児一時金、14回分の妊婦健診の公費助成、児童手当の創設と拡充、子どもの医療費の無料化や減免は、最も有名なものです。
 子どもたちの命を守る「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」「子宮頚がん予防ワクチン」の三つが、ほぼ全市区町村で公費助成を受けられるのも公明党の奮闘の結果です。他の先進国に比べ公的に接種できるワクチンが少なく、〝ワクチン後進国”と言われる状況に対し、公明党は定期接種の拡大を訴え続けています。また、不妊治療への公費助成、不育症の一部治療法への保険適用も実現しました。

 こうした実績の多くが、公明党の地方議員と国会議員の連携で生まれたものです。行政サービスは地方自治体によって違う場合もあります。全国の方々に、より手厚い子育て支援が行き渡るよう、力を尽くしてきたのが公明党議員です。国と地方で3000人もの議員が協力して働くからこそ、ここまでの出産・子育て支援策ができたのです。

 大嶽秀夫・同志社女子大学客員教授は「国政レベルで子育て支援の重要性を言い始めた〝元祖”は公明党です。その意味でも、本当に国民が求めている子育て支援策を実現できるのは公明党だと確信しています」と述べておられます。

 少子化だからこそ子育てしやすい社会、子どもが伸び伸びと成長できる社会のため、公明党はさらに頑張ってまいります。





2012年10月30日火曜日

将来に希望の持てる取り組みを


 明日より、私の所属する委員会の視察なので、毎週木曜日のブログ更新ができないと思いますので、本日、投稿いたします。

 さて、先週はソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)についてチラシ作成をしましたが、図にあるように、今後の少子高齢化の進展により現役世代にかかる負担がますます重くなっていくのは明確であります。
 人ロを年齢によって、年少人ロ(0歳~14歳)、生産年齢人口(15歳~64歳)、老年人ロ(65歳以上)に分け、生産年齢人口を分母に、年少人ロプラス老年人口を分子にして出した比率を百倍した数値を、従属人ロ指数といいます。この指数が大きいほど、現役世代に比較した子どもや高齢者の人数が多い、つまり現役世代の負担が重いことを、意味します。
 2010年のこの指数は56.7で、世界の中でも高い方ですが、37年には80.8、60年には96.3と、急速に高くなります。しかも、日本の場合は年少人口指数の減少が予測されており、従属人口指数の増大は、主に老年人口指数の増大によるものです。現在の社会保障の枠組みでは、高齢者の医療費も年金もその時点での現役世代が出すことになっているので、高齢者比率の増加は、現役世代に重くのしかかることになります。現在はほぼ3人の現役世代で高齢者1人を支えていますが、22年には2人で1人、43年には、1.4人で1人を支えることになります。
 しかも、この従属人口指数は、生産年齢人口(つまり現役世代の人々)が、実際にどれだけ働いているかということは、考慮に入れていません。日本社会では、女性の多くが出産によって仕事を辞めており、子育て終了後も労働市場に戻らない場合も多いですから、実際の現役世代の働き手が支えなければならない高齢者や子どもの数は、さらに多くなります。
 実際の労働力人ロを考えると、女性の労働力率が高まれば、現役世代の負担が緩和されることは明らかです。けれども子育てと両立できる職場がなければ、年少人ロの減少に歯止めがかからず、つまりは生産年齢人ロを減少させることになりますから、問題はさらに深刻になってしまいます。

 こうした現実を踏まえて、今の若年者に将来に希望の持てる政策を打ち出すことができるかどうか、これが責任ある政治家の仕事だと思います。
 ということで、今回のチラシの内容とさせていただきました。





2012年10月25日木曜日

社会的包摂とは

9月議会で、ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)について取り上げました。
実は、私の支援者の方に組体操の10段ピラミッドで有名な吉野先生がいます。今年も運動会での取り組みが各テレビ局で放映され、大きな話題となった先生です。
その先生と話をしている時に、「ソーシャル・インクルージョンについて是非、取り組んでくださいよ。」との話がありました。
公明党としても、一昨年に発表した「新しい福祉社会ビジョン」において、ソーシャル・インクルージョンという理念を提唱しています。
詳しくは、今回配布する以下のチラシを見てください。
最後に、吉野先生の動画も貼っておきます。






2012年10月11日木曜日

9月議会より③

私は、毎週金曜日の朝、池田駅で嫁と二人でビラを配りながら街頭演説をしているのですが、明日は、嫁が用事で来れません。一人で頑張ります!(いつも手伝ってくれる嫁に改めて感謝('-'*)アリガト♪)





2012年10月4日木曜日

9月議会より②

 日曜日が台風による雨だったために、小学校の運動会が旬園となり本日行われました。
 子どもたちの元気な姿を見ていると、「いじめ」の気配など全く感じることができません。
 しかし、ニュースでは毎日のように子どもたちが巻き込まれる悲惨な状況が報道されています。これを他山の石とは捕らえずに、池田市でもできることはやっておく、どうしてそういうことが起こるのかをみんなで考えて、不幸の目をつむと言うことが大切なのではないでしょうか。


 いじめ問題に限らず、児童虐待やDV被害、ひきこもりの高年齢化など最近の社会が抱える問題として、社会的孤立が指摘されています。
 このような問題を解決するために、公明党は平成22年に発表した「新しい福祉社会ビジョン」において、ソーシャル・インクルージョンという理念を提唱しました。
 ソーシャル・インクルージョンとは社会的包摂とも言い、安心して生活することを困難にする問題を取り除き、年齢性別などを問わず人々が社会参加を続けることを可能にする取り組みです。

 いじめに関して言えば、いじめをする子どももいじめの対象になる子どもも、地域での友達との会話がない子どもに多いという調査結果もあります。
 つまり、いじめを学校だけの問題とせずに、子ども達を孤立させないために地域社会がどんどんとかかわって行くことが必要と言われています。




2012年9月27日木曜日

9月議会より①


昨日で9月議会が終了しました。
私の一般質問より、その一部を紹介します。

○再生可能エネルギーの更なる促進について

質問:本年7月からスタートした「屋根貸し制度」などに取り組み、公共施設を活用した促進を。

答弁:太陽光発電を軸に、市民共同発電所の設置や補助制度を拡充し促進してきた。今後も、施設の改修時などに検討していく。下水処理場では廃熱を利用した空調を検討。